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邦楽を聴こう - レミオロメン
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「走った距離は裏切らない」 (陸上・野口みずき)
花鳥風月(DVD付)

コメント: これまでの自分たちの音楽を総括しながらも、さらにその先を目指そうとする意志を感じる傑作だ。ちょいテクノポップ風味のアレンジが新鮮な#3や子供達のコーラスを導入した#4では、これまで以上に突き抜けたポップスを聴かせてくれて、「おっ、レミオロメンそう来るか?!」という驚きをもって聴いた。それでありながら、#2や#6で初期の名曲「雨上がり」に匹敵する疾走バンドサウンドを聴せてくれるし(個人的に今作のベスト!)、#1や#5では小林武史流ポップアレンジを、セルフプロデュースにおいて完全に自分たちのものにしている。そしてスウェーデン音楽界の名匠トーレ・ヨハンソン氏をプロデューサーに迎えた#7や#8では、レミオロメン王道のバラードが、変わらない純度を保ったままで鳴り響いている。藤巻亮太氏の歌声が、さらなる包容力と力強さをもって胸に迫ってくる。
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<br />「そばは茹で過ぎて柔らかくて…」というサビの歌詞に度肝を抜かれる「大晦日の歌」は、しかし、OASIS風UKロックバラードと日本的メロディの完璧な融合であるとともに、藤巻氏のプライヴェートな出来事と心象が季節の移ろいに投影された名曲でもある。そんな彼のソングライティングにおける特徴は、次の曲「Tomorrow」での「今日もまためざましテレビの占い 大事な人の星座を見ている時間が幸せ」とのインパクトある歌詞で最大値に達する(笑)が、ともあれレミオロメンの魅力の一つは、まさにそんな「小さな幸せ」(アルバム最後曲のタイトルである)を美しいメロディとともに紡いできたことにあるだろうし、自分もその魅力を改めて確認することができた。
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<br />前作『風のクロマ』で、自らの存在意義を徹底的に自問自答した彼らは、その苦悩を乗り越え、今作では良い感じに力の抜けたサウンドを鳴らしている。おそらくは現在の音楽シーンで最も生真面目な性格のバンドが迷いの先に切り開いた、新たなる境地。「どれだけの壁を越えるかが音楽の使命」と藤巻氏はインタビューで語ったが、それをこれからも有言実行してくれるに違いないと期待させてくれる作品だ。
レミオベスト

コメント: 爽やかでみずみずしく力強い。お気に入りのバンドのお気に入りの一枚。入門編として一家に一枚。
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コメント: とにかく、音がとってもキレイです。まるで、ライブ会場にいるような臨場感です。フジNEXTの中継も見ましたが、MCや映像(ハイビジョン放送だったし・・・)を楽しむなら、中継の方が良いかも知れませんが、音を楽しむなら、断然こっちです!!!
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コメント:
<br />レミオロメンはやっぱりこの頃が一番だなぁと
<br />改めてきいて思いました。
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<br />この独特の季節感がたまらなくいいです。
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<br />個人的に好きなのは
<br />今ではおそらくこんなロック曲は聞けないであろう「モラトリアム」
<br />レミオのバラードのなかでも群を抜いて素晴らしい「永遠と一瞬」
<br />聴くとほんわかとした気分になれる「コスモス」
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<br />この3曲がたまらなく好きです。
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<br />レミオの中でも圧倒的な完成度を誇るアルバムだと思います。
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花鳥風月

コメント:
HORIZON

コメント: 全体的にA面曲とアルバム曲に温度差がある感じです。
<br />後者はサビの印象が弱いのかな・・・。
<br />いろいろ試してみた結果なのでしょうか。
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<br />まあ、「太陽の下」「粉雪」といった名曲が収録されてるので、
<br />総合的には悪くない1枚だとは思いますが。
<br />中古で安く売ってたら即買いです。
恋の予感から

コメント: 恋の予感から。ウェット感のある声、壮大なストリングス、3月9日に負けず劣らずなドラマチックなPV。名曲です。個人的に粉雪以降のシングルで一番のヒットです。オリオンはレミオらしい変なメロディーでとっつきにくい曲です。初めて聴いて一か月経った今になってやっと良さが分かりました。こんなに名曲だったとは・・!ひまわりは初期の曲で、懐かしい雰囲気のある、レミオの原点を感じる曲です。ただ、この曲にストリングスはいらなかったかも。レミオの三人の音だけで充分聴けると思います。
Starting Over

コメント: 小林武史さんから離れてレミオと皆川真人さんで作られたシングルです。ストリングスは相変わらず入っていますが、バンドの音が前より主張している感じがします。三曲ともポップスとしてとても完成度が高いです。
レミオベスト(DVD付)【初回生産限定盤】

コメント: 全ての曲が完成度が高く癒されます。
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<br />「Sakura]「粉雪]「3月9日」の名曲も素敵ですが、いつ聞いても落ち着いて聞けるこのアルバムをとても気に入っています。
<br />
<br />ボーカルの声が本当にきれいなやさしい声で引き付けられます。
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<br />粉雪のシーズンになるとわくわくして、この曲が聞きたくなります。
<br />少し悲しいメロディですが、心が癒されます。
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<br />これからもやさしい素敵な曲や活躍を期待しています。
粉雪

コメント: ドラマ「1リットルの涙」挿入歌。シンプルで力強いメッセージが感動を呼んだ、レミオロメンの大ヒット曲。基本的にはオルタナ・ロック・バラードだが、音の並びやリズムに、独特のセンスが感じられる。顕著なのがイントロで、バスドラとスネアの順序が、通常とは逆になっている。
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<br /> 寒い季節に天国へ旅立った、難病の少女へ。涙をこらえ、声を振り絞るコーラスが、泣けるのである。冷気を突き上げ、歌った声は少女に届いただろうか?
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