[ 戻る ]


邦楽を聴こう - Cocco を聴こう


やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。(山本五十六)


ベスト+裏ベスト+未発表曲集
ベスト+裏ベスト+未発表曲集
コメント: 今まで何も感じなかったのに 何故か今になってCoccoにはまりました。 だいぶ前、ポロメリアのサビだけを聞き、いい曲だなぁとは思ってはいたのですが、他の曲はほとんど知りませんでした。 このアルバムを買ったのも、代表曲ばかりという事で初めに購入しました。 けれども...一曲聴く度に、苦しくなってきました。一曲にこめられたエネルギーが尋常ではなかったからです。通しで全ての曲は聴ききれませんでした。楽器、アレンジ、歌い方、絡み付く様な歌詞。そこにある何もかもが、雪崩のごとく迫ってくるかのようです。私は圧倒されっぱなしでした。 特に私が衝撃的だと思った楽曲は...WayOut、カウントダウン、水鏡、晴れすぎた空(何て不気味な曲なんでしょう)、雲路の果て、焼け野が原、星に願いを、そして、けもの道(音がスゴすぎます)です。特に好きな曲は羽根、樹海の糸、ポロメリア、星に願いを、もくまおう、星の生まれる日。です。また、Coccoの曲もいいですが、柴草さんの曲はおとぎ話の世界のようで大好きです。 けして、Coccoの世界観は明るくはないのでしょうけれども、心がしびれるような、魅力的なものを感じているのです。 不気味で怖いかもしれない、残酷かもしれない、でも美しくて優しくて... 本当に不思議な純粋な、色んなものを持った人なのでしょう...。<br />



こっこさんの台所CD
こっこさんの台所CD
コメント: この4曲のシングルは、シングルながら小さなアルバムのように濃く、四季を彩っています。 <br />彼女の中の、小さなきらめきがささやかに、沢山詰まっていました。 <br />私的には、バイバイパンプキンパイは名曲だと思います。 <br />誰一人置いて行きたくない、溢さないようにという彼女の気持ちがそこにあって、感動しました。 <br /> <br />Coccoの優しさが、溢れています。



クムイウタ
クムイウタ
コメント: この辺のアルバムは本当リピートしたなぁ・・・。 <br /> <br />とりわけ「rainning」が収録されているし、個人的には思い出深い一枚。 <br /> <br />なんか・・・独特ですよね。 <br />一流アーティストは、みんなそりゃ独特なんですけど、coccoの場合は、またちょっと違う・・・、自傷的な歌詞や、自己をどんどん掘り下げていくような・・・すごく「自己」に焦点を当てていると思うのです。 <br /> <br />いま、南条あやの「卒業式まで死にません」を読んでいますが、よくcoccoの名前が出てきます。 <br />まぁ、つまり、本当「そっち」系ですよね、coccoは・・・。



きらきら(初回限定盤)
きらきら(初回限定盤)
コメント: 最近長田さんを好きになって、何となく聞かず嫌いだったcoccoに手を出してみました。 <br />感想は、とにかくHAPPYとLOVEと暖かさにあふれています。あと、今更でしょうがcoccoの歌声がすごいですね。 <br />ぼーっと聞いてて気持ちいい感じです。 <br /> <br />ついでにといっては何ですが、BESTも聞いてみました。 <br />聞き応えはものすごくありますが、真逆ですね。 <br />うまく時が過ぎたんだなあと思いました。 <br /> <br />



サングローズ
サングローズ
コメント: 前作までの3枚のアルバムとはちょっと雰囲気が違います。<br /><br /><br />他者に対する攻撃的な曲よりも、語りかけるような穏やかな曲が増えてます。<br /><br />「Dream's a dream」のようなノリのよいロックも珍しい。<br /><br />活動休止前のアルバムってこともあり、別れを連想させる歌詞が目立ちます。<br /><br />全体的な流れは前作のほうが好きです。ただ、「風化風葬」や「卯月の頃」など、この時期のCoccoだからこその曲は必聴です。



ブーゲンビリア
ブーゲンビリア
コメント: 「首。」から始まる曲は不気味な管楽器の前奏、やがてめくるめく悪夢の様な世界に引き込まれ始める。あまりにも激しくエモーショナルな歌詞。そして惜しげもなく発する卑猥な歌詞群…何より殺気に満ち満ちた歌詞は本当に女性の恐ろしさを思い知らされる。ただ喚き叫ぶだけではない、慕う相手を静かに思い過ぎる情念が不気味に感じる。恋愛の狂気。ここまであからさまに剥き出しに歌う歌手が何処にいたっていうのだろう。<br />もちろん激しいばかりではない。「星の生まれる日。」などは魂が浄化されるような感覚を覚えた。優しく、柔らかい音。<br />ヘビーな曲も、テンダリーな曲も、どちらも違和感なく聴かせるCoccoはすごいとしか言いようがない。



ラプンツェル
ラプンツェル
コメント: 今回はCoccoの中でも、1stアルバム「ブーゲンビリア」と並んでヘビーなアルバムです。<br /><br />ただ、1st「ブーゲンビリア」が死を意識した内容だったのに対して、今回は離別を意識している気がします。<br /><br />1〜4、8〜9が激しいサウンドで、5〜7、10〜12が穏やかなのですが、穏やかな曲にでも歌詞には狂気や寂しさが溢れてるものもあります。飽きさせません。<br /><br /><br />ラスト曲の「しなやかな腕の祈り」が癒されます。まるで「子守唄」のような穏やかな曲。このアルバムの激しさゆえにこの曲が生きてきます。



ザンサイアン(初回限定盤)(DVD付)
ザンサイアン(初回限定盤)(DVD付)
コメント: Coccoがソロで活動再開してからはじめてのアルバム。<br /><br /><br />他の方のレビューにもあるように、過去にあったような激しく攻撃的な曲はほとんどありません。<br /><br />エロスと優しさが増えてるように思います。前者は2、6、7など、後者は3、5、9などのアルバム曲に感じられます。<br /><br />シングル曲の「音速パンチ」「陽の照りながら雨の降る」はCoccoの新しい方向性を示してくれます。<br /><br />雰囲気は「サングローズ」に少し近いけど、前向きな感じは活動休止前のアルバムにはありませんでした。<br /><br />やっぱり変わったな。<br /><br /><br />でも、そんなこのアルバムが凄く好きです。<br /><br />「四月馬鹿」とか、「愛うらら」の歌詞が心に染みます。<br /><br />これはこれでCoccoの魅力が存分に発揮されてます。



Cocco「きらきら Live Tour 2007/2008 ~Final at 日本武道館 2Days~」 (完全初回限定盤) [DVD]
Cocco「きらきら Live Tour 2007/2008 ~Final at 日本武道館 2Days~」 (完全初回限定盤) [DVD]
コメント: 間違いなく、「うたうたい」です。歌うことを単純に楽しんでます。それがわかるDVDです。



お楽しみ秘蔵ビデオ+全シングルクリップ=計16曲集 [DVD]
お楽しみ秘蔵ビデオ+全シングルクリップ=計16曲集 [DVD]
コメント: 素足のまま雨や風、雪にさらされながら叫ぶように歌うCoccoの悲痛な姿や表情に衝撃を受けました。  <br />映像を見ると、Coccoの複雑な心の状態がいろいろな意味合いを含んでいるように思えて胸が熱くなります。 特に「焼け野が原」は活動休止に到る前、必死にもがいているCoccoを象徴しているようで、何度観ても切なくなったものです。 こぼれるような笑顔を向けた後、沖縄の海に向かって走っていく姿も印象的。  <br />優しい表情とのびやかな声はきれいな風景ととてもよく似合っています。 その時々のCoccoの素顔がそのまま焼きついたような映像集です。 <br />





伏字検索○○○ 無駄遣いシミュレータ 7SEEDS.net 微妙なものコレクション 独学のススメ
アウトドアを楽しむ ミステリーを読み解く 海外旅行に行こう 資格を取ろう 邦楽を聴こう
アイドル写真集を手に入れよう お笑いDVDで笑おう キャラクター商品を集める 株式投資始めの一歩 作家別オススメ絵本
占い入門 AV機器ファン J-POP MUSIC DVD INDEX アイドルDVDコレクション アニメDVD-BOXコレクション
韓国俳優、女優ファン [ リンク募集中 ]






リンクフリーです。リンクはご自由に。
[ 戻る ]