Golden Tears コメント: デビューからちょうど10年目にリリースされた作品でもあり、第一に感じるのは揺るぎなく確立されたオリジナリティだ。彼女でなければ生み出しえないであろう珠玉のポップ感をはじめ、詞・曲・声が三位一体となってこさの賜物である極上の音楽が存分に堪能できる。
Even So コメント: 2ndアルバム以来6年ぶりとなるトーレ・ヨハンソンのフル・プロデュース作。トーレの類稀なるセンスと豊かな経験に彼女の秀でた才能と実力がさらに磨かれ、実に滑らかで耳当たりが良くも、深い聴き心地のナンバーが並ぶ。音としての軽やかさとメッセージの強さを合わせ持ち、楽曲すべてが高い力を有する作品。
Anything For You (初回限定盤)(DVD付) コメント: タイトル曲は、もちろん歌謡曲志向ではなく洋楽志向でありながら、英米よりもむしろヨーロッパ、特に北欧を志向している点でBonnie Pinkの特徴がよく出た曲です。ギターのリフレインが爽快感をも醸し出し、聴き手の印象に残ります。ですが、どうもわかりやすいシングルを作ることがまず大前提にあるので、彼女の創作者としての絶頂は、アルバム『Present』の頃にあったのではないか、とぼくは感じました。
<br />カップリングはm-floとのコラボのリミックス。悪くはないですが、これまでなら、オリジナル曲とカヴァー曲、あるいはライヴ・ヴァージョンをカップリングしてくれたことを思うと、カラオケのほかにリミックスだけでは、手を抜いたという観があります。最近のスタイリング同様に、胸を強調したジャケットとはいえ、広告代理店によるマーケティング通りに、制作しているんじゃないか。かつてグッド・ミュージックを制作しながらも、渋谷付近ぐらいでしか新作を待望されていなかった。その頃のことを思うと、昨年はCM、映画でのタイアップが功を奏し、紅白歌合戦に出場し、今やどの地上波テレビの歌番組にも出演できるほどに出世したことは喜ばしいのです。でも、今回のシングルは、ただそういうタイアップ、コラボの威光を示すだけで、内容には乏しいですね。購買者の満足度が下がって、次の曲を買ってもらえなくならないよう、カップリングにも気を配ってほしいと思います。
<br />しかし、この初回盤に限っては、CDの内容が乏しい分、8曲入り全38分のライヴDVDが格安でつけられています。こうして聴いてみると、彼女は、レコードだけではなくライヴでも歌が安定してうまくなりました。ということで、大逆転で星5つです。
B.P.V.VOL.2(1999~2003) [DVD] コメント: DaisyはBONNIE PINKのイメージにぴったりだなあって思うようなふわふわしていて、夢があっていい作品だなと思うようなPVで、過去と現実は悲しいシーンで、電話ボックスの中だけだかっら単調な分重みがある感じでした。Sleeping Childは背景の夜の街と、消えそうなBONNIE PINKがいてかっこよく印象的。
<br />Thinking of Youの海で歌ってるシーンがとっても爽やかでいいです。アルバムで聴いたときの音源と違っていて、はじめの音楽と海のシーンとではじける感じがしていいです。
<br />You Are Blue, So Am IのPVは、自転車で駆け抜けるシーンが爽快で、登場人物たちが明るい雰囲気を作り出していてとってもお気に入りです。眠れない夜はモノトーンで街をさまようBONNIE。Tonight, the Nightでは大人っぽい、キラキラした、水、BONNIE。最後でまたグンと盛り上げてくれます。ライブでの映像も4曲ほど入っていて、とてもよかったです。ライブの雰囲気のあるThinking of Youは心に響きます。ライブ、PVどちらも入っていて、しっとり聞き入りたいときは、ライブ、元気がほしいとき、映像をと音楽で楽しみたいときはPVをと、一枚で使い分けできていいですね。
ONE コメント: アルバム出るたびに買っています。大好きです。なかなか有名にならないところも、ある意味すごい。<br /><br />思えば子供のとき、アニメで見てたるろうに剣心のエンディングで使われていた曲があまりにも良くて、それからボニーピンクにはまってしまいました。当時はかなり知られていないシンガーだったので、きっと今後ヒットするぞ、と思っていたのにそうもならず。<br /><br />ようやくCMソングが有名になって、ドラマに曲が使われましたね。<br /><br />過去のアルバムも素敵なものばかり、一度聞いて見てください。